
| 【DOPPELGANGER ドッペルギャンガー】 209 ブラックプール 折り畳み自転車 特徴的な「ツインチューブフレーム」を持つ「20×」シリーズのエボリューションモデル第2弾 |
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特徴的な「ツインチューブフレーム」を持つ「20×」シリーズのエボリューションモデル第2弾、「209blackpool(ブラックプール)」。アグレッシブなブルホーンバーを採用し、フロントチェーンホイールには大径52Tギアを採用。より高速な走行に対応します。その名が表すとおり「ブラック」にこだわったカラーリングが特徴で、折りたたみ機構を境に前半部には艶消しの「ムースブラック」を、後半部には艶有りブラックの「ソルベ・ブラック」に塗り分けた一台です。 209blackpoolに採用されるブルホーンバーは、度重なる走行テストを繰り返し、採用に至っています。高速走行時の負担を低減することが可能で、なおかつ過度な前傾姿勢により周囲の安全確認が困難にならないよう、最適な高さに設定されています。機能性を追求しながらも、日常の安全性をおろそかにはしない。ドッペルギャンガーの「こだわり」がここにもあらわれています。また、中央部に溝とホールを設け、生殖器官の圧迫感を低減しムレを防ぐ高機能サドルを採用するなど、ライダーへの負担を低減することに注力しました。20インチと小径ながらも実際の「乗りやすさ」を重視し、快適で軽快、そしてなによりダイナミックなライディングを楽しめるようにデザインされています。 交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車や派手なカラーやグラフィックを備えた自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがドッペルギャンガーの考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるフォールディングバイク、それが「ドッペルギャンガー209blackpool」です。 |
| 他シリーズ同様、「余分な装飾やカラーを排除してシンプルな美しさにこだわる」ことにも、さらに磨きをかけました。他のシリーズ同様、クランクやクイックレバー、ブレーキキャリパーなどの小さなパーツにも手を抜かず、ブラックにペイントして全体の雰囲気を損なわないように配慮。さらにリムには走りのイメージを高める「ディープリム」を採用し、リム側面にグラフィックを施すことで、停車中でもそのポテンシャルを感じることができるようにデザインされています。どんなに小さなパーツ、ディティールといえども、それらが全体の印象を大きく左右することを知り抜いたドッペルギャンガーならではの装備であり、「最小限の構成で、最大限の効果を発揮する」ことを目指して設計されました。コンセプトを視覚化するため、ショートパーツに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされているのです。 |