| 奇をてらわないシンプルなフレーム構造を採用しながらも、パイプやフォークの断面形状で新規性を追求した「552 VORTEX」。
挑みかかるような挑戦的なルックスを形成するブルホーンバーハンドル、レッドチェーン、わずか幅1.2インチのローフリクション・ロードタイヤ。さらにはアノダイズドパーツやレッドチェーンなど、一般市販車の常識では考えられない「カスタムパーツ」を多数装備しています。
「黒×赤」、というコントラストのカラーを採用し、今までのDOPPELGANGER車のように「風景に溶け込む」ことよりも「風景から切り取ったかのような」存在感が特徴。
サブネームの「ボルテックス」は「周囲を巻き込む渦、旋風」を意味し、DOPPELGANGER自転車を乗り継いできたユーザーはもちろん、他ブランドの自転車を乗り継いでいたユーザーも十分に納得できるデザインと装備を備えます。その名の通り、ミニベロ・カテゴリの台風の目となることを意図した意欲作です。
フレーム右側には「自分無くしてはこの自転車は存在しえない」、左側には「この自転車無くして自分は存在しえない」という意味の英文が入るとおり、乗り手の分身のように自在に操ることができる扱いやすさ、そして高性能を目指しています。
|